プロット
同名漫画を原作としたドラマ。山口鳴海(綾瀬はるか)は未婚、子なしのキャリアウーマンで、一人暮らしを楽しんでいる。しかし、憧れのキャリアウーマンである叔母が突然孤独死したことで、不安に陥った鳴海は結婚を試みるものの、挫折の繰り返し。さらに、年下の同僚・茄子田雄也の「結婚すれば心が安らぐと思っていたのに。それってまだ昭和の考え方じゃない?」という言葉にも深く傷つく。人生の終着点は結婚だけではないことを悟った鳴海は、「人生の終着点」を自らの手に取り、「良く生きる」ことで「良く死ぬ」ことを模索し、常に模索しながら、自分なりの生き方を模索していく。